ご挨拶

小松町の皆さまへ


2026年度総会を終えてのご挨拶

―2026年度活動計画についてー

 

2026年4月20日

 

小松一二三丁目町会

町会長 廣瀨 房男


 

 4月12日、令和8年度小松町会定期総会が開催されました。
 幹事・班長の皆さまにもご出席いただき100人近い方で、前年度実績の確認、今年度の計画等について審議頂きました。お陰様で、全ての議題が承認されました。ありがとうございました。

 さて、現在小松町にお住いの方は約1500世帯、約3,000人の方がお住まいです。そのほとんどの世帯かたは、町会費をお預かりしています。約半数を占める集合住宅にお住いの方にも、その管理会社を通じてお預かりしています。
 この皆様の日々の暮らしに少しでもお役に立てるよう、7名という種数清栄の役員で様々な事業を行っています。現在の小家族化、少子高齢化などの社会構造の変化に合わせて、その役割も変化しており、その対応にも日々奮闘しております。その生活様式や価値観の変化にも併せて、その活動を最適化しなければならないとも考えています。

 そこで、本年の事業計画は「選択と集中による持続可能な組織の創造」と題し、事業の再区分を行い、本年の最重要取り組みとして「安心・安全」を第一として取り組む事としました。詳細は別紙「小松町会 2026年度:事業計画骨子」をご参照頂ければと思います。
 先ずは、日々の暮らしの安心・安全を第一とし、その上でより豊かな生活の為の取り組みを積み重ねて行きたいと考えて居ります。

本年度も様々な事業を展開し、少しでも皆様のお役に立てればと考えて居ります。是非、皆さまのご理解とご協力をおただければと思います。その他、いくつかの資料も作成させて頂いています。ご参照頂ければ幸いです。

本年も一年間、よろしくお願い致します。

 

敬具